2013年06月13日

オンデマンド・プリンターというシロモノ

画像1インクでなくトナーを使う。
レーザープリンタのお化けのようなものだ。

なんでお化けか。
価格がン千万円もするのだ。

レーザープリンタならウチにもあるよとか、複合機ってコピーにもファックスにもプリンターにもなるのがあるよ、っていわれる方が居そうなので、ン千万円のお化けと言って脅すのだ。

印刷品質と変わらぬものだから、小ロットの印刷に対応する。
でもそれじゃあ、小型印刷機。

デジタル・プリンタであることにより、名前差し替え、写真差し替え、説明文差し替えを行いつつ、1部からの夫々様々な部数を印刷して行く。
マーケティングには有効な武器なのだ。

前述のように、弊社社内報BRAHOO!はこのFuji Xerox Color 800 Press(通称コロハチと勝手に命名)で1000部印刷している。

ブラザー印刷って社員が1000人居るの?って思うでしょ。思わないか。
社員の20倍の1000部発行・配布、これ日本一かな?

それでも、足らなくなったりする。
そのときどうするか?
コロハチで増刷する。
1000部とか、500部とか、100部とか、印刷単価を気にしなくても1部から追加増刷できるのだ。
それも印刷同等品質でね。

いいでしょ。お役に立てそうでしょ

従来印刷したものでも、制作データがあれば上記可能ですよ〜。

宣伝でした♡

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