2013年06月23日

「カワサキ伝説の始まりだ」

画像1「僕は野球を楽しむだけ。それは子供の頃から変わらない」

メジャーに来て2年目、初ホームランを打った川崎宗則。
たかだか初ホームランがこの取り上げ方だ。

チーム・メイトの先発右腕ディッキーの「The Kawasaki Legend Grows. カワサキ伝説の始まりだ」が見出しに。

川崎はFA権を取得し、イチローを追いかけてメジャー挑戦。
昨年シアトル・マリナーズとマイナー契約、メジャーで開幕戦を迎えた。
イチローはシーズン後半に、マリナーズからヤンキースに移籍(してしまう)。
川崎は今年、ブルージェイズに移籍、マイナー契約。
ここでもメジャー昇格し、野球のみならずユニークな言動でファンやメディアの人気者となっている。

今回の活躍だが、正遊撃手のレイエスが故障から戻って来るので、またもやマイナー転落もささやかれている。
「僕はレイエスが世界一の遊撃手だと思っていますよ」
「僕は野球を楽しむだけ。それは子供の頃から変わらない」

5月サヨナラ安打の際の爆笑ヒーローインタビューも話題となっている。

この日本人離れした(いや、人間離れした)言動に、「日本人の恥」と眉をしかめる日本人も多いのではと思う。
ね、張さん。

わたしゃ大好物だね。
野球が好きでたまらず、ほんとに楽しんでやってるのがいいね。

メジャーだろうが、マイナーだろうが、レギュラーだろうが、補欠だろうが。
この環境で野球ができるのが楽しくってしかたがないのだ。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/brother_p/52336489