2013年10月16日

映画「謝罪の王様」

画像1映画「謝罪の王様」を観た。
経営計画発表会を終えた感で、おひとり様映画鑑賞と床屋さん。

随分リラックスして、かつ眠らずに。
映画も床屋さんも。

「謝罪の王様」は宮藤官九郎と水田延生、阿部サダヲの脚本/監督/主演トリオ。
まず、無条件で面白い。
ドタバタの荒唐無稽さもあるが、其所此処の場面でのちょっとしたひねりとか、考え方とか、芸風とか、たまんなく愉快。

阿部サダヲのオーバーな演技も、かえってそれがリアルに見えて来るからスゴイ。
宮藤官九郎の脚本、時間と空間のつなぎ合わせの妙も、イカしてる。

しっかり、明日への英気を養ったみたいな、らしくなく書いてみた。

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