2013年12月23日

「ゼロ」

02580-2-thumb-208xauto-23854「ゼロ」
なにもない自分に小さなイチを足して行く

堀江貴文 著

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誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

生い立ちから日の当たるところに出るまでの堀江貴文。
インターネットを知り、これだ!と思い、如何に自分が「営業」に目覚めたかというところが興味をひいた。

意外にも「営業」なのだ。
女性に声もかけられない堀江貴文が、営業に目覚めるくだり。

それと、このタイトル。
近頃の若者は、現状に掛け算を求める。
だが(現状の堀江貴文のように、すべてが失ったところ)ゼロに何を掛けてもゼロにしかならない。
ゼロには、地道に何かを足し続けて行くことしかないのだ。
と、ホリエモン。

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