2014年02月08日

牛がヤシ油の臼を挽く。ーミャンマー紀考(7)

画像1バガン一日目のハイライトは、ポッパ山と奨学金支給の公式行事。

朝8時、到着したバガン空港からチャーターしたバスに乗る。
初参加の鈴木さん、バスの座席の上の「お降りの際はこのボタンを押して下さい」の標示に驚く。
そう、日本の中古車なのだ。
ミャンマーでは日本車がステータスなのだ。
わざわざ、漢字の会社名をボディーの横に描いてあるクルマに乗ったりしている。

ポッパ山に向かう道の途中で、ミャンマーの農家に立ち寄ってみる。
子供が牛を御して、何やらグルグル回っている。
牛でひく木臼でパームヤシから油をとっているのだ。

当然、私も足場に乗って牛を御して?みる。
写真は、京くん(モーくん)だが、私を撮った写真も誰かのカメラに収まっていることだろう。

この農家の中、色々と巡ってみる。
ーミャンマー紀考(7)


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