2014年02月08日

施設内は、裸足。ーミャンマー紀考(13)

画像1ミャンマー旅行をしてると、履物を履いたり脱いだりが多い。
寺院やパゴダに入場する時は、必ず裸足となる。
だから、ミャンマーに旅慣れた我がチームは、みんなサンダル履きで観光をする。

邦さんも私も、普段家で履いているサンダルを持って来た。

それを施設の入り口あたりに無造作に置き、戻ってはまた履くのだ。
不思議と誰かに持って行かれたりしない。
何度も来ているが、そんな経験も無い。
帰って来たらサンダルが消えてて、途方に暮れたことは無い。

今回登るポッパ山の登山口、珍しく下足入れのロッカー(下駄箱)があった。
無料だ。
そこに入れないで、そこらに置いておく人も多い。
そんな人の方が多い。

私たち一行は、だいたい下駄箱に入れて、いざ登山!
ーミャンマー紀考(13)


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この記事へのコメント
ということは、裸足で登山?
たくましいー。
Posted by 長女 at 2014年02月18日 11:38
いやいや、登山道は石畳、急斜面の渡り廊下みたいなもんですから。
Posted by 伝道登山 at 2014年02月18日 22:13
なるほど。山全体が神聖なのね。素敵。

別の記事だけどレスポンシブも素敵!
ちょっとは勉強しないとなー。
Posted by 長女 at 2014年02月20日 17:17