2014年02月19日

「+D」のWebはレスポンシブレイアウト。

画像1「+Dプロジェクト」により、ホームページを始めとするブラザー印刷広告媒体が次々とリニューアルされている。

ブラザー印刷のウェブサイトのリニューアルも「+D」仕様である。
更新システム、レスポンシブレイアウト、ウェブフォントの3つの技術を採用。

レスポンシブレイアウトってもわかんないかも知れないね。
同じページが、PC、タブレット端末、スマートフォンなど、異なる画面サイズでそれぞれ自動的にレイアウトが変わるのだ。
それも見やすくね。

PC用のページをスマホで見たら見にくいし、かと言って二種類作ったら費用もかかるでしょ。
見やすくて、作るにコスパなのだ。

他、新機能満載の新ホームページ。
機能だけじゃダメ、効果も満載なのだ。

詳しくは、BRAHOO! 37号(えっ! 出てるの?)掲載の「Power of Design」の記事より。
 ↓
+Dプロジェクト始動、ホームページリニューアル

+Dプロジェクトにより、ホームページを始めとするブラザー印刷広告媒体が次々とリニューアルされています。+Dプロジェクトとは、「ブラザー印刷はデザインに強い印刷会社」ということを周知させるためのプロモーション活動で、2013年12月にスタートしました。
ホームページには、更新システム、レスポンシブレイアウト、ウェブフォントの3つの技術を採用し、2014年の時代にあわせたつくりになっています。
更新システムとは、管理画面からニュースや各ページを追加・修正できるもので、現在の新規ホームページ制作ではほぼ導入されいているシステムです。
レスポンシブレイアウトとは、同じページが、PC、タブレット端末(iPadなど)、スマートフォンなど、異なる画面サイズでそれぞれ閲覧しやすくレイアウトが変わることを言います。スマートフォンの普及によってスマホサイトの需要は高まっています。スマホサイトを別に作ることもありますが、レスポンシブレイアウトを採用することで、ひとつのホームページでありながらレイアウトを切り替えることで実現できます。
ウェブフォントとは、ネット上にフォント情報を置くことにより、DTPで使用するようなきれいなフォントを表示できる技術です。これまでは文字を画像化していましたが、フォントはベクトルデータなので、拡大にも強く、また、更新がしやすく、SEOにも強いのが特徴です。
このホームページのリリースにより、+Dが本格的にスタートします。

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