2014年03月23日

いいなあ、鶴竜。

画像1相撲にあこがれた14歳のモンゴルの少年が、ついに来場所横綱になる。
鶴竜、好きだなあ。

入門テストに不合格、その1年後に相撲雑誌社に日本語で入門直訴。
そんな、モンゴル少年が横綱になる。

ジャパニーズ・ドリーム、だから好きなんじゃない。
2年前、大関になる前頃からのファン。

今夜のスポーツニュースに優勝力士として出演。
日本語もよどみない。
外人力士はおしなべて日本語が上手だが、鶴竜は上手いどころじゃない。
フツーに話してる。

賢い子なんだなあ。
そして、一途。

しかし、これでモンゴル3横綱となる。
単なる外人横綱じゃないね。
他国の外人力士と違って、相撲も形になってる。
日本力士以上に。

白鵬、日馬富士、そして鶴竜。
それぞれの個性を持つ三つ巴。

相撲が面白くなって来た。
日本人力士、いらねえ。
稀勢の里、いらねえ。

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