2014年03月30日

ホントに、日本語は難しいのか?

画像1「難しい日本語を、よくそんなに上手に喋られますね」と、ガイジンに言ってるニホンジンをよく目にする。

日本語が難しいかどうかは私に判断はできないが、そんなに「難しい日本語」を駆使?するニホンジンなら、どうして「日本語より簡単な」英語を喋ることが出来ないんだろうね。
不思議、フシギ。
「日本語は難しい」という人に聞いてみたい。

先日もロータリーの例会で、世界の「識字率向上」の卓話があったが、ニホンジンの「英語識字率」ったら世界でも間違いなく下位。
「英語文盲」は、コミュニケーションだけでなく、情報収集でも大問題だ。
インターネットも日本語でないとわからない、それでは世界の情報の5%(甘いか)も入らない。

何故、英語を喋れないか?
必要性の欠如、意欲の不足、頭の悪さ、心の弱さ、そう考えられる。

特にその中でも、ニホンジンが英語を始め外国語を喋れないのはハートの問題だと思う。
クローズ・マインド。

私も含めてね。

鶴竜を見て、改めて思っちゃった。

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この記事へのコメント
言語も文化も、
異なる二つのものの間にある絶対的距離は実は双方から見て同じであるってことになかなか人は気がつかないよね。
頑固な人をみて、
「あの人頑固だなぁ」って言っている人自身が頑固ってことに気が付いていないのと同じ。話が逸れたけど。

Posted by jijo at 2014年03月30日 23:31