2014年04月22日

社長が下手こいても

image「さっきのキミの出来はなんだ。みっともない。恥ずかしいよ。」
なーんて、言ったことないよ。
一度は言ってみたいもんだ。
なーんて。

私(と社員)の先日のセミナー参加のフォローに来社面談に来たMN経営コンサルティングの営業マン相手に、そんな話になってた。

その営業のニーズ収集?に応じて、こちらの価値観を伝えるために言った例え話。

そう、私は社員がお客様や公衆の面前でしくじっても、下手こいても、「おい、恥ずかしいぞ」と思ったことがない。
逆に、社員の居る前で、私がお客様や公衆の面前でしくじっても、下手こいても、「恥ずかしいなあ。やばいとこ見られた」なんて思ったことがない。

私には「欠落」した感情・感覚なのだ。
抑えてるわけではないのだ。

それを言っとかないと、ちゃんとした提案をしてもらえないかと思ってね。
話題は「人材を育てる」ってテーマだったしね。

こういった価値観の共有って肝心。
ソリューション提案も、税理士さんも、社労士さんも、弁護士さんも、企業と顧問契約をする場合、大事な要素は「価値観」だよね。

それに沿った提案・アドバイスでなければいけません。
それは、会社によって違う。
社長によって違う。

社員はそれによって会社を選び、会社は社員を選ぶ。

この記事へのトラックバックURL