2014年06月25日

「シュートは打ったが、入らない」?

image「シュートは打たなきゃ入らない」と言った2010年7月といえば4年前、W杯ベスト16じゃないの。
なんだ、そのネタ拾ったのかと。

そう思いつつ見た「コロンビアVS日本」戦を見た。

結果、
得点:日本1、コロンビア4
シュート:日本22、コロンビア13
「シュートは打ったけど入らない」じゃないかと見えるけど、そうじゃないよな気がするよ。
ボールキープ率:日本56%、コロンビア44%

敗因を「世界の壁」「世界との差」とか言ってるけど、そもそもサッカーをやる初期的動機が違うんじゃないか。

ゴールを取っていいカッコしたいという、純粋な動機が希薄なんじゃないか。
ゴールを穫るスポーツでしょ。
それがカッコいいんでしょ。
それでそれにむけて、必死こいて練習し、のし上がろうとする。

人はハングリー精神とか、わかったようなことを言うけど、これは我が民族に欠落してるもんなんじゃないか。
個の、個人の向上心とか野心みたいなところかなあ。
それが欠けてるのかもしれん。

個の向上心、野心。

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この記事へのコメント
わかるっ!と言っていいのかわからないけど共感。
流石にフィールドに立っている選手たちは必至でゴール狙っているんだと思うよ。やっぱり個人+チームの実力の差でしょ。経験も含め。
でも、日本人の応援の姿勢に「?」。
「無理でしょ」って端から決めてかかって、
全然勝ちに行ってない。
勝ってこそのスポーツでしょ!?って思っちゃう。
負けた時の衝撃を先に下げているのかな。
だから負けても口惜しさが半減。
次の試合で勝つ気が半減。
なのかな。
Posted by jijo at 2014年06月26日 05:40