2014年06月28日

ビジネスレターの威力

image近頃、営業に連れられてお客様のところに行くことがある。
営業を「連れて」じゃなくて、「連れられて」というのは、「このお客は社長の出番」であったり、「このお客にウチの社長を引き合わせたい」みたいなパターンだ。

昨日も、某事務所さんに営業に連れられて訪問した。
案件レベルの話も一段落した頃、社内報BRAHOO!を差し出してみる。
今号の特集、ウチのお客様の事例紹介ページをお見せしたら、「いいですねえ、うちも取り上げてほしい。社内報何部か買い取りますから」と、嬉しい反応。

調子に乗って、「社内報BRAHOO! はウチのニュースレターですが、こちらのDENPOO! は社長のビジネスレターです」と「ベイケで働く社長のビジネスレター DENPOO!」を渡した。
タイトルは「自社の販促物をまるで出したことのない印刷会社に、広告を手伝ってもらうとは、なんとギャンブルな」だ。

「これ、知ってますよ。これを見てブラザー印刷さんにお願いしようと思ったんですよ。」
私の屈折した表現から、ウチの「提供価値」を汲み取っていただけたのだ。

うれしい情報をいただいた。

その事務所、ニュースレターをちゃんと発信されている。
広報についての勉強もされている。
次は、ビジネスレターの企てと整備なんだろう。

まさにジャストミートの社長同行だったと、(営業を差し置いて)自己評価してしまった。
いや、営業の手柄だよね。
連れてってくれたのは営業だから。

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