2014年09月12日

仕事量×レベル

image錦織圭がUSオープンの決勝に進出。

相手のマリン・チリッチはランキング下が下、対戦成績も5勝2敗とかで、かなり優勝に期待を持った人が多かったんじゃないかと。

結果はストレート負け。

なにやっとんじゃ錦織から、よくやった錦織、次に期待錦織、相手はランキングは下でも身長は20cm上だし、良くやった。
なんて、雰囲気か。

錦織のインタビューで、心に残った言葉。
「7回戦も戦えることを夢見て来て、それが実現した」

そうなんだよ。
USオープンを決勝までは、戦うこと7戦。
128プレーヤー参加のドローなのだ。

世界のトップのツアープロは、普通にそれをこなしている。
いきなり、準決勝・決勝に出てるわけではないのだ。

そのタフなツアーに耐え得る、それがファイナリストの常連の資質なのだ。
そして、決勝に出たプレーヤーはファイナリストとして讃えられる。
負けようが、優勝者と同じ数の戦いを勝ち上がって来たのだ。

つまり、プレーのレベル×仕事量。
それには慣れが必要だね。

トッププロのツアーに参加することは、そのスピードに慣れること。
トップレベルの戦いに浸ること。
日本で安閑としていては得られないよね、ジャンボさん。

ゴルフの松山クンも遼くんもそれをしてるんだよね。
周りの流れが急ならば、必ず力がつく。
それが普通になる。

普通になれば、強い。

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