2015年02月08日

Deja-vu的だったな三田会

DSC00556一昨日、45年前(正確には47年前、どちでもいいか)の事を書いたのは、今日の三田会が前倒しで影響してたのか、と思ったよ。今回の三田会。

タンゴ演奏のタンゴ・エスペランサは、慶応義塾大学KBRタンゴアンサンブルのOBで結成されているバンド。
メンバーは私と同年代、いやほとんど同年の方達。

同じテーブルだったメンバー(タンゴ・エスペランサのボーカル)の方に、「私も大学時代、リアル・マッコイズ(KRM)のメンバーで代表もやっていたんですよ」と言ったところ、
「わたしの息子は、その「リアル・マッコイズ」に入ってました。もう卒業して30過ぎてます」ですって! なんたる偶然。

「リアル・マッコイズ」はカントリー&ウェスタンとブルーグラスとフォーク・ソングの3つのパートがある軽音楽サークル。
その息子さんは当時、ロックをやっていたと言われてた。

KBRタンゴアンサンブルは当時、部室もあるしっかりした部活?だったが、当方KRMリアル・マッコイズは、(確か)部室もなく、学食(二幸食堂)の片隅が部室代わりにタムロしていたっけ。

ところがKBRタンゴアンサンブルは、今ではOBのみの活動になっているという。
近頃はタンゴをやる学生はいないらしい。

リアル・マッコイズは、カントリー&ウェスタンとか言っても、当時アメリカンな旬な音楽をやっていたわけで、そのタンゴの息子さんも、ラップだかパンクだか(大違いだな、どっちだっけ?)やっていたらしい。
そのおかげか、リアル・マッコイズは今でも営々と活動しているようだ。

わたしも当時、フォークパートだったけど、ロック的だったなあと。
別にロックバンドもやってたなあと。

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