2015年02月21日

国家とは?

image1 のコピーもう15年前、私がロータリークラブで幹事としてお仕えしたN会長との、繰り返された会話。

N会長:「オカちゃんは個人主義だけど、国家のことはどう考える?」
この手の問いかけが多かった。
くどいほどに(いい意味で)ね。

オカちゃん:「確かに個人主義かもしれないけど、個人主義というのは相手の「個人」も尊重するから個人主義なんですよ。(なんたら主義と違って)」

オカちゃん:「国家というのは、国民の思想信条を守ってくれるのが国家だと思ってますよ。守ってくれなくなれば住む国を変えます。」

なんて、思想的な応酬が多かったなあ。
懐かし。

今回、イスラム国に捕らえられ、殺されたと思われるKenji Goto さんの奥様が、捕らえられた事実を知った時、イギリスのコンサルティング会社に救出を依頼したらしい。
それを知った日本国政府は(勝手なことするな?と)それを止めさせたらしい。

結果として、任せておけと言った日本国政府は救出に失敗した。
奥様の懸念は当たった?
(批判じゃないよ。事実として)

2020年の招致に成功した東京オリンピック。
政府(東京都?)は、イギリスのコンサルティング会社に依頼し、開催を獲得した。

そのコンサルの額、身代金の200億円を超えてるよね。
知らんけど、多分。

と、ここまで事実らしきことを羅列しておこう。

こんなこと書いて、やばい?
大丈夫、わたしゃ日本国政府をそんなにバカにしちゃいないし、「伝道ヴァイブ」みたいなチンピラブログなんて歯牙にもかけてもらえぬ。

「そのとおり」と言ってくれるよ。
年末総選挙を看破した時のように。
今や、安倍清和会の独壇場。

国家とは、国民の思想信条、生命財産を守ってくれるもの。
いや、定義に生命財産はいらんね。

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