2015年02月22日

大漁、ロータリー地区大会

image地区大会二日目は、午前10時から午後5時30分までの長丁場。
会長幹事は、昨日もお役目で参加。
今日のプログラムは、愛知県のロータリアンが、ナゴヤウェスティンキャッスルに千数百人集まって催された。

長丁場なので?途中で早退するロータリーアンも多い。
控えめに見て、閉会時に残ってるのは5割。
朝から一旦出てきてるんだから、多少早く帰ろうともお得感はないとおもうのだが、5割のロータリアンには、できれば避けたいお勤めのようだ。
来なきゃいいのに、って思う。

私には、てんこ盛りの収穫?があった。
元取らなきゃって粘りのない私にさえ。
(あ、帰ったロータリアンに批判的になっちゃった。いいんだ、批判だから。)

なにが収穫かって、自分の「今」を考える機会になった。
65歳の私にしても、まだ「途中」。

imageひとつは、RI会長代理のスピーチと所作。
こんな格調というか、落ち着きというか、備えたいと思った。
今の芸風も保ちつつね。

そんな、柄にもないモードの中で聴いた、ローターアクトの若者のプレゼンテーション。
次世代も捨てたもんじゃない、と熱くなる。
未来を託せられるな、と同時に負けてらんないという想い。
そんな場を与えているロータリアンの自覚。

自分もその境遇の中にいる。
オカダヨシオ、まだ「途中」だもんね。
そんな確認ができた。

ロータリー恐るべし。

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