2015年07月19日

ミャンマーKIBOH奨学会総会と、あおい奨学会最後の総会

image本会を以って、あおい奨学会は2001年2月から14年間の役割を終える。
ミャンマーの14名の学生の支援をし、うち11名の医師を育てることができた。

これは、岡崎城南ロータリークラブ会員の近藤正俊くんの尽力に依るものと言っていい。
岡崎城南ロータリークラブが全国の他クラブに向かって、この支援活動を胸を張って伝えられるのも、彼のおかげだ。
感謝&ご苦労様。

その役割は、2014年スタートのミャンマーKIBOH奨学会に引き継がれる。
岡崎城南ロータリークラブの力を借りることの多かったあおい奨学会から、自立型のミャンマーKIBOH奨学会への移行だ。
日本(32名)とミャンマー(9名)両国に会員を持つ。

その二つの会の合同の総会が、7月17日夕方より開催された。
「もう引退する」と宣言した(にも;かかわらず)近藤正俊くんの取り仕切りで行われた。

総会の議事の後は、小宴を囲んで飲食と談笑。
私は体調不良(下痢〜風邪、つまり胃腸風邪?)でおとなしくしていたが、近藤くんから私に定番の振り。

「オカダくんは、軍事施設で干してあった軍靴を撮っていて、銃殺されそうになった」と近藤くん。
(かなり、盛ってある)
「われわれ訪問団のほとんどは下痢したのだが、オカダくんだけは一度も下痢したことがない」と近藤くん。
(その私は、2週間前から下痢が続き、その下痢は治ったが、咳が止まらぬ状態でこの宴席にを囲んでいるのだ)
そんなオカダくんも、体調不良いや急速度で回復途上なので、飲むのも食べるのも、騒ぐのも控えた宴だった。

この記事へのコメント
突然、失礼します!私とは、全く別世界の、ブログ拝見し、すぐには、頭がついていきませんが、素晴らしい世界感に惹かれます。さて、本題ですが、西美公二さんの、20年位前の絵を、数枚持っていますが、飾る場所なく、眠っています。もし、よろしければ、心に止めていただきたいと思い、ブログ誌上で申し訳ありませんが、お邪魔しました。
Posted by 藤目洋子 at 2015年07月22日 07:55