2015年08月27日

お客様のF4を狙う。

image会社経営の上で、売り上げは伸ばしたい、経費は減らしたい。
V(変動原価)は減らしたい。
F(固定費)には、減らしたいものと、減らしてはいけないものがある。
F4(戦略的固定費)は、かけることによって販売が促進される。
これ、MGの教え。

F4には、赤チップ(広告宣伝)、青チップ(研究開発)、黄チップ(教育)がある。
これらは投資といえる。
従って繰延資産にもなる。

自社でこれを積極的に、バランス良く行うことが大事なのだが、顧客の費やすF4は、実は当社の狙い目商品なのだ。
お客はF4に「お金をかけよう」と思っているのだ。
お金をかけて、効果を高めようと思っているのだ。

これに、印刷会社は(いや、ブラザー印刷は)対応することができる。
赤チップ(広告宣伝)、青チップ(研究開発)、黄チップ(教育)の効果を高めるというのは、当社の提供価値なのだ。
経営の支援になるのだ。

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