2015年10月06日

この日のRC例会、今年度第12回例会は「ガバナー公式訪問」なのだが

imageこの日ロータリークラブ例会は、「ガバナー公式訪問」で、岡崎南ロータリークラブとの合同例会。

と言っても、この写真はガバナーではない。
当クラブSAAの近藤N康くんだ。

彼が、先週の SAA講評で訴えたのは、「出席免除」の件。
ロータリーには「出席免除」という制度?があり、ロータリー歴が一定年限に達すると、「会費は払うが例会に出席しなくて良い」というルールがあるのだ。
本人が申請すれば、という制度。
私は、(もちろん)申請していない。

休みたきゃ、普通に休めばいい。これもルールで認められているのだ。

これにより、例会に出席する会員が少なくても「出席率」は高いのだ。
出席率偏重のロータリークラブの弊害じゃないの。
「例会出席こそがロータリー」と言っておきながら。

「出席免除」資格を取っても、「出席」すればいいんだけど、我が岡崎城南RCは休むんだなあ。
資格取得率も高く、5割に達せんかという勢い。

これって、クラブの「スラム化」だよ、と私は訴えるのだが。

SAAは「会場監督」という立場で、N康SAAはそれを超えた発言なのだが、その勇気?に敬意を表そう。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/brother_p/52440210