2015年12月08日

MGの威力

image今回のすなはまMGは初体験が8人。
5人の税理士事務所の職員さんと1人の金融機関の社員さん。
主催水野印刷工芸の新人さん2人

18人中8人ということもあって、MGの基本をしっかり伝えないとということで。
「教えない、教えさす、紙は自分で」
「ゼロと書く」
「講演より講習、講習より交流」

夜の交流会での「ひとり一言」もしっかりやったし、よく割愛する「ビジネスパワー分析」もやった。
MGの基礎をやり、経営の「基粗」を学ぶ。

そして「MGの威力」
MGの「効果」といいたいところだが、長年やっている主催水野印刷工芸さんにも、経理のプロである税理士さんにも、「威力」を体感してもらいたい。

「効果がなければMGではない」とルールにも書いてある。

これは、他の研修でも、教育でも、学習でも仕事でも同じ。
効果を出さなきゃやっても意味がない。
効果を要求し、結果を出すこと、これが「教育」のあり方でしょ。

「楽しくなければMGじゃない」とも書いてあるが、効果がなければ楽しくはない。
社員福祉でMGしてんじゃないからね。

「良い研修×向上心」で効果が上がる。
結果がでる。

効果があるから、研修なのだ。
効果がなければ、研修じゃない。

経費をかけても売れなきゃ意味がないのと同じ。
だからMG。

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