2016年02月12日

吉田拓郎70歳、タイガースに入りたかった。

image昨夜の報道ステーション。
吉田拓郎と古舘伊知郎の対談。

え〜? 拓郎70歳なんだ。
どうりでお爺さん顔になってると思った。
でも、若い。
病気もされてたのに。

面白かった。
「私の曲なんて誰でも書ける曲、たまたま私が書いただけ」とかね。
「今ここで断言出来ることがあるんですよ。私はフォークの側にいる人間じゃなかった。ジュリーとか、タイガースとか、ナベプロ的な人間だった。タイガースにも入れて欲しかった。」って「断言」してた。

そうだよね。
彼、フォークじゃないし。
フォークの地味さ、つまらなさが嫌だったんだろう。

生ギター弾いて自分の作った曲を歌ってるからって、フォークじゃない。
でも、そんな側(がわ)として見られる。

フォークじゃないね、ロックだね。
彼に言わせれば、ポップスなんだろう。
キャンディーズにも歌書いてるし。

襟裳岬なんてウェストコーストサウンドに仕上がってる。
森進一の襟裳岬は、もろ歌謡曲だけど。
トランペットの「プア〜〜」で始まってるし。
それ聴いて吉田拓郎、腰が抜けた?みたいなこと言うとった。

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