2016年04月04日

杞憂に終わるか?

imageその日曜日出かけて行ったのは、ロータリー2760地区16-17年度研修・協議会指導者会議、開催する側だ。

4月24日に開催される「ロータリー2760地区16-17年度研修・協議会」(1600名参加)のための指導者会議(100名)。
image7月からの次年度のための会議のそのまたための会。
準備の準備ということになる。

その資料の準備は、印刷会社としてウチが仕事をいただいた。

心配だったのがレイアウト。
従来は毎回同じレイアウトが踏襲されていて、これがカッコよろしくない。
で、今回はガラリ変えることにした。
岡崎城南ロータリークラブなんて、岡崎で一番新しいクラブなのに、何でも前例で物事を処する保守的なところがある。

ところが、そう言ったものの気の小さい私は、心配だった。

字が小さい。老人には読めん。
 (多少大きくしたって老人には読めんわ)
余白が多い。文字で埋めるか、拡大して字を大きくしろ。
 (余白にメモが書けるでしょ)
目立つように、ここは花罫で囲んでくれ。
 (囲うの好きよね)

そんな、声がどこからか出て、「そうだそうだ」になるんじゃないかって。

杞憂だった。
良いレイアウトとの評価だった。
ほっ。

疑った皆さん、ごめんなさい。

これで、本チャンの4月24日も同じレイアウト方針で行ける。

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