2016年04月19日

防戦一方、じゃないよ。

image4月24日開催のロータリー2760地区研修・協議会の準備は着々と進んでいる。

ウェスティンナゴヤキャッスルに1600人が集まる。
ホストは、わが岡崎城南ロータリークラブ。

準備会義の資料、本会議の冊子、名札、報告書の作成を印刷会社としてもお手伝いさせていただいている。
これは「奉仕」でなく、有料でね。
いや、「職業奉仕」か。

予算規模も2000万円弱、そのうち1割くらいが印刷代。
後のほとんどが、「会場費」なのだ。飲食含めて。
人が集まるということは、こうなんだね。

ロータリーの地区大会なんて、5000万円くらいの予算規模にもなる。
これもいつもだいたい、ウェスティンナゴヤキャッスル。
困った時の?キャッスル頼み。

そのお手伝い(金儲けいや職業奉仕)させていただいている冊子作成。
デザインのこだわりと、前例通りの排除については、前にも書いた。

やはり、校正の段階で「前のレイアウトのように」という指示が入った。
「直すかどうかはブラザー印刷(の社長)さんに任せます」なんて、うちのクラブの冊子担当からの指示。
「従わなくていいんだろうか」と思いつつ、うち流で修正を進めた。

担当者からのメール、
「ブラザー印刷さんは、デザインにこだわられる骨のある仕事をされるのですね。感銘いたしました」って。

なんか嬉しいやら、くすぐったいやら、内心ハラハラなのに。

でも、自分の仕事へのプライド、そして誤解を恐れず言うならば「客筋を上げる」ことをしていかなければと。
「理解あるお客にうちの仕事を理解してもらう」ってこと。

もちろん、うちのデザインというか仕事が「マル」でなければいけないのは言うまでもない。(ハラハラ)

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