2016年06月03日

事例紹介「窓の整備」

image先日、「制作のメイキング」で語ったように、今回のタッチポイント制作のメイキングそのものが、顧客ブラザー印刷様の「事例紹介」となるのだ。
実際、新Webには「事例紹介」として掲載・紹介されている。

以下、紹介。
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顧客接点のイメージを統一しました。
— 会社案内、Web等対外広報物を全面リニューアルして —

<窓の整備>

この度、対外広報物とWebを全面リニューアルしました。ロゴマーク、会社案内、業務案内、フォルダ、封筒、名刺、便箋等、そして当社Webサイトです。今まではそれぞれに存在していたのですが、それを一目でブラザー印刷とわかるように統一デザインとしました。それはデザインにとどまらず、商品の再定義を行い、提供価値のメッセージも統一しました。これは、顧客接点(タッチポイント)のイメージ統一、つまり「壊れ窓理論」でいう窓の整備であります。

お客様は窓・顧客接点を通して会社の実態を垣間見ます。ショーウィンドウに飾られた商品を見て買おうかと思います。窓が壊れていたり、汚れていてはなんともなりません。それが今回の統一リニューアルの動機です。この「窓」は、広報物に留まらず、会社の環境整備(5S)、社員の立ち振る舞いも言わば「窓」でしょうね。その辺の整備も並行して実行中です。

「紺屋の白袴じゃいけません」に続く。

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