2016年06月11日

ビジュアル・グルメ養成

image毎朝営業のミーティングに出席しているのだ。
社長なのに。

毎回しているのが、「新規開拓アクション」のチェックと、毎日上がってくる製品の品評。
以前、週イチで現場の制作部署向けに「レ・レ勉」(レイアウト・レビュー勉強会)をやっていたが、今回それの営業版だ。

何故か?
レイアウト、デザインの良し悪しを見る目は、営業こそ必要だからだ。

良さがわからなければ、売れない。
良さは社長基準、私はセンスがいいと自負してるみたいね。はは。

このデザインは「アリ」とか「ナシ」とか、「イマイチ」とか「あり得ない」とか。
何故そうなのかという説明も加えてね。

ウチの提案したデザインが、お客様の校正でギタギタになって、見るも無残になってしまうこともある。
「お客様の指示だからしょうがない」ではなくて、それがどれほど無惨なことなのか分かる営業となってほしいのだ。

もちろん、ウチの提案したデザインが良くない場合もある。
諸般の条件が重なってね。
その場合も、営業にはそのデザインの評価と対処が必要なのだ。

つまり良いものを知ってその気持ち良さを知って欲しい。
ビジュアルグルメになってほしいのだ。
美味しくないものでも我慢することになろうとも。

それは、当社の営業にとって大事な必須な能力です。


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