2016年08月07日

「釈迦と仏教 〜切手収集を通して〜」

image高校の同級生(同学年)の会に出席した。

この会は「なかま」と称して、2ヶ月に一回のペースで集まっている。
案内を見たら、なんと33回。すごい。
約5.5年かけているってことは、ほぼ還暦&定年退職年齢からでスタートしたってこと。
その会に現役の私は、初めて参加した。

よく続いている。
よっぽどお世話係がいいんだろう。

毎回、同級生が講師となって「タメになる話」をしている。
今回は、欣浄寺住職のSくんの講話、「釈迦と仏教 ー切手収集を通してー」。

全国屈指の切手収集家であるSくん、仏教にまつわる切手を題材に仏教を説いて?くれた。
切手収集家であるSくんは、とんでもなく立派な本を上梓された。
切手の研究をまとめた本で、「8,000円もする本ですが、よろしければお買い求めを」と説いて?いた。

その繋がりではないが、次回10月のタメになる話の講師に私が名乗りを上げた。
題して「終活と本づくり」、過激?な題名で変更になるようだ。

「生きてきた証を、本にまとめましょう」と、「営業」のニオイがするよね。
という訳?で、あんまりこういった会に出ない私が、連続参加の予定である。


ちなみに、Sさんの本は弊社製ではない。

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