2016年10月24日

ディランを歌う。大瀧詠一を歌う。

imageこれもほぼ10日前。

金融機関のボウリング大会の後、金融機関の偉い方達4人と共に飲みに行く。
そのお店は、お友達Ku社長さん常連の店。

カラオケのあるそのお店で、Ka本部長さんは私にノーベル賞記念で「ボブ・ディラン」を歌えという。
ならばと「Like A Rolling Stone」でもと、歌う態勢に入ったらKa部長さんは「Blowin' In The Wind」を歌えという。

意外と上手さを問われる歌なのでまあいいかと(偉そうに)、「Like A Rolling Stone」はその次の曲とする。
すると今度はディランつながりで、彼は「学生街の喫茶店」を歌う。
つまり、「片隅で聴いていたボブディラン」の歌詞。

こちらもついつられて、「いちご白書をもう一度」を迂闊にも。
すると、ハモをかまして来る。おいっ。
ここからしばらく邦楽路線が続く。
日本語の不自由な私としては、ちと勝手が違う。

アノ本部長さんが大瀧詠一歌うんだ?と載せられて、つい最近バンドレパートリーとなった「夢で逢えたら」を歌ってしまう私。

そしてその間隙をついて、72歳のママさんと艶歌のデュエットをかます同じ年のお友達Ku社長。
私も、十八番の「伊勢佐木町ブルース」を歌った。
この曲は、かなり完成度高い?のだよ。

こうして金融機関と優良融資先の、酒と歌の夜は更けて行くのだ。

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