2016年11月01日

米山記念奨学生の卓話&日本語の先生の卓話

岡崎城南ロータリークラブの例会卓話は、米山記念奨学生の陶涵さんと、愛知教育大学准教授の上田崇仁さんのお話。

image二人とも、興味あるいい話だった。

上田先生は、日本語だけで日本語を教えるというお話、非常にお話が上手で憧れるほど。
なんせ私、近頃「人前で上手に喋りたい」というのが課題なもんだから。
(意外でしょ。そうなんです。)

image陶さんは、「植民地支配されていた台湾における同化教育の研究について」。

原稿を読みながらだけどしっかりしたわかりやすい日本語で、憧れるほど。
なんせ私、しっかり準備してわかり易く話す」というのが課題なもんだから。
(意外でしょ。そうなんです。)

日本が同じ「同化」政策を摂った「韓国」と「台湾」の違いの話は興味深かった。
韓国の対日悪感情と台湾の対日好感情、いいテーマだよね。

聞かせてやりたい。誰に?

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この記事へのコメント
来週もタイミングがいい企画ですよ。「民主化後のミャンマーの発展」についてです。
Posted by カウンセラーNヤス at 2016年11月04日 14:35