2017年01月16日

Fの壁〜Capoづかい

imageじゃあ何故、Fのコードを押さえるのが難しいのか?
それは、人差し指のバレーで6本全ての弦を押さえなくてはならない。
そして、それが「1フレット目」であるということである。

imageなぜなら、2フレット目より弦を強く押さえなければならないから。
弦を一番急角度に押さえなければならない。

「0フレット目」つまりブリッジは、フレットより高さがあるのだ。
つまり、(相対的に)弦高が高くなる。

そこでこんな手もある。
「1フレット目」にCAPO(カポタスト、略してカポという。アメリカ人はケイポと言っていた。)をする。
すると弦高がフレットの高さになり、バレーがそれ以上のハイポジション同様低くなる。

そして、2フレット目バレーのFを押さえると良いのだ。
この場合、チューニングは全ての弦を半音下げる必要がある。

弦高も低くなるが、半音下げることにより弦のテンションも弱くなり、押さえやすくなるのだ。

このやり方でFの壁を乗り越えるも良いのでは。

根本的な解決ではないが、先に進める。

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