2017年02月14日

教育環境賞

image岡崎城南ロータリークラブの例会で、環境教育賞の授与。

城南RCでは、環境に貢献する教育を行なっている小・中学校を対象に賞を設け、表彰を行なっている。

今年は、「地域と共に未来を創る小豆坂小の子の育成」と題した小豆坂小。
そして、「環境を見つめ、考え、働きかける新香山中生」を謳った新香山中。
その2校を表彰し、例会ではその中身の発表をしていただいた。

小学校は担当の先生、中学校は生徒さんに発表していただいたのだが、驚いたのは新香山中学校の生徒さんの発表。

「時を守り、場を浄め、礼を尽くす」
中学生の口から、そんな言葉が出てきた。

森信三先生(1896ー1992年)の言葉だ。
岡崎の教育界は森信三先生の教えを引き継いで来た所だ。

私は、その岡崎だからということでなく、学校で習ったのでもなく、社会人になってからこの言葉に出会った。
森先生の教えも知った。30歳代の後半かな。

「腰骨を立てる」
「履物を揃える」
そういった語録も遺され、私の本棚にも数冊の著書と共に並んでいる。

そんな私は今、
腰骨を立てず、姿勢がわるいし、
履物を揃えるなんて、特に取り立てることもないと思い、
時は守るが、時には遅刻し、
場を浄めようと、部屋のゴミ屋敷解消に着手したところだし、
相変わらず、無礼な態度をよしとするような傾向もある。

いけませんね。
中学生に負けてますね。
ってことじゃなく、思うところの多い「環境教育賞」だったよ。

いいこと知っても、学ばなくちゃいけませぬ。
身に付けなきゃ、いけませぬ。
人にも言えぬ。

コロンビアで活躍の横井研二さんのエピーソードを知っちゃってね。泣けたよ。
ってことも、なぜか付け加えて書いておこう。
修身。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/brother_p/52487071