2017年02月25日

ブルース・ハープ、10穴ハモニカ

imageブルース・ハープを買ったのだ。

理由は、再度やってみたくて。
きっかけは、ニール・ヤングの「心の旅路」を演ってたら、味のあるいい曲だなと思って。
ブルース・ハープ(ハーモニカ)がないと気分でないなと。

「G」と「A」の二本を買った。
「D」も欲しかったが、なかった。

楽器屋さんには、トンボとかホーナーとか3800円〜のものがあって、高えな〜。
ふと横を見たら、Yairiの1000円。
ヤイリなら、なんか音良さそうと、これにした。
店員さんに「なぜ安い?」と聞いたら「中国産で音程が甘いかもしれない」って言ってたけどね。

実は、ブルース・ハープは各種キーの何本も持っていたんだけど、部屋のどこかに埋もれてるし。
かなり前から吹いてなくて、埋もれていて、今更口にすると不衛生かとも思ってね。

ハモニカ・ホルダーも買っちゃった。
あの、ニール・ヤングやボブ・ディランでおなじみの。
吉田拓郎でおなじみの。

ところで、ブルース・ハープは「吹く」んじゃなくて、「吸う」んだよ。
Aの「ブルース」を演るときは、今回のように「D」のブルース・ハープを買って、「吸う」とAのブルースになるんだよ。
つまり、吸って「A7」になる。

今回、これが無かったのだ。
「A」を買ったのは、E-Blues用。

わかるかなあ?

ところが、「心の旅路」はキーがG、「Gのメジャースケール」の曲だから、「G」のブルース・ハープでOKなのだ。
普通にね。

わかるかなあ?鈴木くん。
ブルースは、深いのだよ。



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