2017年06月29日

防犯研修会は、「対サイバー犯罪」

image岡崎額田防犯団体連絡協議会主催の研修会は、「サイバー犯罪の現状と対策について」。

岡崎市福祉会館6階大ホールで開催された。

この福祉会館、先日の「岡崎保護区協力雇用主会総会及び岡崎・幸田更生保護協力事業主会10周年記念総会」(長っ!)でも会場で使われたし、保護観察とか、今回の防犯とか、公共的な催しに使われがちなのかな、そう思いつつ受講。

多分私は、この2つの会合でしかこの会場に来たことないなと。

防犯に関係ないことを思いつつ、受講。

本題だけど、この「サイバー犯罪」、今や最重要?犯罪になって来た。
情報戦それも違法のサイバー・テロというやつに成長?して来ている。
ロシアが関与したと言われる米大統領選、これもサイバー。
北朝鮮も、中国も、とんでもない人数の「情報部隊」がいる。

あ、話ずれちゃった?
研修会は、「サイバー犯罪から企業を守る」がテーマだった。

でもサ
戦争はもはやサイバー戦争・ハイテク戦争になっている。
兵力は「戦闘に従事できる資格を有する人々の集団」つまり兵隊さんの数とされて来たが、今や兵隊さんの資質が変わって来ている。

「徴兵制」も形を変えていくだろう。
いや、もう変わりつつある。

ひょっとしたら知らないうちに「サイバー兵士」として徴兵されているのかも知れん。

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