2017年08月14日

機中日記4:Livin' On A Prayer

image長時間拘束の時間利用は読書だけではない。
いや、読書は優先順位低いかも。

一番は「Do Nothing(何もしない)」。
これがとても貴重な時間で、私にとって至福の時間である。

実は、遠くへ出かけたがるのも、この理由は大きい。

ビデオは観るかな。
これも、映画でも2時間と時間拘束が長い。
つまり、時間が経過してしまう。
これがもったいない。

ストーリー物は筋が覚えられないストーリー音痴なので、不得意。
ましてや機中は英語だし。
外国語になれるために、って事もあるんだろうけど、それもなあ。

imageでも観たよ、音楽もの。
「Classic Rock Awards」を観た。

元ボン・ジョビ(Bon Jovi)のギタリスト、リッチー・サンボラ(Richie Sambora)が出てた。
Accousticで「Livin' On A Prayer」を演っているもんだから「もしや」と思ったら、リッチー・サンボラ。
それもブルース・ハープ奏者と金髪美人を従えて。

この金髪美人、よく見るとオリアンティ(Orianthi)じゃないの!
そういえば、リッチー・サンボラのガールフレンドだなんて聞いていたような。

この「Livin' On A Prayer」Accoustic版、演りたいなあ。
金髪ギタリストはいないけど、ブルースハープ奏者なら居るし。

ところで、これから海外に行くからという訳でもないんだけれど……。

このブログ中、アルファベットだけでカタカナ読み仮名を記してないものがあるでしょう?
Awards、Accoustic、Prayerはカタカナ訳が間違っとんのよ。

Awards=(誤)アワード、(正)アウォーズ
Accoustic=(誤)アコースティック、(正)アクースティック
なんだな、これが。
日本じゃ間違った読み方が標準になっちまってる。
帰国子女のアナウンサーも平気で(平気じゃないよね)、間違ったカタカナ英語をしゃべってる。
かわいそね。

Prayerに至ってはちょいと複雑、でも真実はひとつ。
Livin' On A Prayer(1986)が出たとき、識者?は、
皆さん間違えないでね。「Player」じゃないよ「Prayer」(祈る人)だよ、「L」じゃないよ「R」でしょ。日本語(カタカナ)表記は同じ「プレイヤー」でもね。

なんてのたまわっていたよ。はは。

正しいカタカナ表記(なんてものがあるのかね?)は、
Player=(誤)プレイヤー、(正)プレア
「祈る人」じゃない、「祈り」だよ。

かくして、「Livin' On A Prayer」は「祈りながら生きて行く」「日々祈りを捧げる」って意味でしょ。
おなじPrayerの綴りでも、「祈る人」と「祈り」では発音が違うのだ。
(入試のひっかけ問題に出そう?)

細かいことを言うようだけど、洋楽シンガーとしては発音を間違えちゃいかんもんね。
それに、今から「海外」に行くってのもあるかな。
英語じゃないローマだけど。