2017年09月15日

映画「ワンダーウーマン」を観たよ。

imageなぜか急に映画を観ようと思い立つ。
それも劇場で。

10月9日に、わが社ブラザー印刷の「第64期経営計画発表会」
仕事に邪魔されることなく落ち着いて発表会をするために、例年祝日を出勤日として開催するのだ。
それに向けて9月は多くの時間を計画立案と執筆に費やす。

それで、煮詰まったわけでもないのだが、「映画でも……」ってところか。
または、計画という作業には、映画というクリエイティブワークに触れることが肥やしになる。
なんてね。違うか。

そこで観たのが、なんと「ワンダーウーマン」。
元気なお嬢さんが活躍する、SFアクション映画は私の好みのジャンルなのだ。
元はアメリカン・コミックスという出自もね。

筋も単純。
私に向いてる。
私は複雑なのはついて行けん。

と思うのだが、近頃こういった映画も結構凝った筋や仕掛けがある。
私には、劇場で一回見たくらいじゃわからないものが多くなってるかな。

主演のガル・ガドットはまるで知らない女優だが、元気で美しいお嬢さんという条件は十分すぎるほど満たしている。
そう言ったポイントで、合格点。

評価=「観て良かった。★★★☆☆」