2018年01月17日

「年末状良かったよ」印刷物の商品価値

IMG_0699先週の岡崎商工会議所の新年賀詞交歓会の席でのこと。

会頭に挨拶に行ったら、「良かったよ、年末状」といきなり言っていただけた。
「目線」がよかったと。
横に居た会議所専務理事も、同じように。

「ブラザー印刷64年目の目線」もけっこう気に入ったコピーだったので、写真と相まって自信作?
言ってもらえて嬉し。

というのも、うちは単に印刷物という「モノ」を作っているのでなくて、それが使われたときの「効果」が売り物、つまり提供価値と自負しているから。
そういう視点をもっているから、うちの目線もアピールしてね。

会頭の経営されている会社の広報誌も、そういった「効果」を評価いただいていて、それもありがたいこと。
この印刷という職業の醍醐味を味わわせていただいている。

そう思って喜んでいたら後日、新年賀詞交歓会でその場に居合わせたうちの経営幹部が「会頭は、社長(私)の目が泳いでいて、可笑しい(あやしい?)と言っていたんですよ」と教えてくれた。

なんだそうか。
でも、あやしいでもいいや。