2018年01月16日

<宅レコ考古学>その2「デジタル・リバーブ」

IMG_0722部屋の掃除により、次々に発掘される「当時」の装置・機械・道具。

今回は「デジタル・リバーブ」YAMAHA REX50。
演奏に「残響」加える装置だ。
大雑把に言えば、カラオケのエコーみたいなもんだ。

キーボードで弾いたり、打ち込んだデータに、ライブ会場とか、再生空間の広さをシミュレートした「残響」という臨場感を加えることができる。

マルチトラックに録音した音源を、一つの曲にまとめて出力するつまりミックスダウン時に用いられたり、演奏の際キーボード等につなげて音を加工する。
ライブのエフェクターとして使う。

デジタル・リバーブがこの世に出だしたころ、1987年頃のものなのだ。
今これが使えるか?

使えるんじゃないの?

使うか?う〜ん?

捨てよか?持ってよ。