2018年07月02日

Do Nothing という名のDo Something

IMG_1399「Do Nothing」というのは、MGで自分の順番が回ってきても「何もしません」という選択をする」ということ。

何もしなくても、ゲームは進む。

6/28、日本代表はW杯グループリーグを勝ち上がり、いや負け上がり、決勝トーナメントに進出となった。
賛否両論の中、念願のBest16。

最後の10分間、自分の感情を殺すように見ていたが、アナウンサーと解説者は邪魔だった。
フェアプレーポイントとやらでイエローカード数の差で負けても勝ち上がる、そのことの作戦?云々に終始する。

ピッチでは、時間稼ぎ作戦を延々と続ける、フェアプレー日本。
勝利を失いたくないので、決して攻めてこないポーランド。
あおりで敗退するのは、日本代表サポーターに影響されてか会場のごみ拾いをするセネガル(のサポーター)。

何の因果かなんとまあ、うまく重なったものだ。
そんな条件の中で、西野監督の決断。

日本シリーズで9回、パーフェクト続行中の山井を替えた中日ドラゴンズ落合監督。
夏の甲子園で、松井秀喜を5打席連続敬遠四球した明徳義塾高馬淵史郎監督。

を、思い出したよ。
今回を同じケースとみてるわけじゃないが。

トップの決断、その遂行。

今朝は、7月初日の総合朝礼。
トップの決断を告げる。
部下はそれを遂行し、結果についてトップは責任をとる。

まずは遂行しなきゃ。