2018年07月08日

5日ぶりの晴天、くっそ暑い。

IMG_14154日間もしっかり雨が降り続いて、今日は久しぶりの晴天。

まさか今日も降りゃしないかと、しっかり天気予報を確認して、雨に濡れた靴を干す。
そらあ平日の雨、「雨用スニーカ」を履いて出たれない日もあったさ。

午後名古屋での会議と講演会に出かける日には、つまりスニーカを履いて行けない日の朝は、会社に行くだけで靴どころか、スラックスの裾はぐっちょぐちょ。

昼に着替えに戻って行こうかとも思ったが、乾いたのでもういいかと。
紳士用スラックスの折れ目は消えてたけどね、膝から下。

しかし、西日本の大雨災害、80人以上亡くなってる。
土砂崩れや市全域が洪水、とんでもない災害だ。

毎年災害規模が大きくなって、被害も甚大となり、その度に対策を練っているのだが。
毎回、それを上回る災害が起き、被害も大きくなっていく。

想定外なんて言ってる場合でなく、「想定外」と言う名の「想定」をしなくては。
いや、してるんだろうけど、今回のように大災害・大被害が起きる。

「起きた時にどうするか」、論点はそこに収束し、唱えてはいるがこの現状。
先日の大阪地震にも見られるように。

毎月1日は防災訓練の日とか定めて、全国一斉に行うぐらいしないとね。
ベタだけど。

しかし、大雨も地震も台風も災害は、うちの周り東海地方は避けて通られてる。
とんでもない地震の起きる率○○%の要注意地域なんていわれてるけど、他人事。
他人事にしたくなるぐらい災害に見舞われない。
他の地域に対して「不公平」と思うくらい。
今、西日本が大災害の最中、不謹慎な言い方かもしれないけど。

この地とて、大地震が起きる確率は100%なんだよ。
10年間か、50年間か、100年間かという区切りの違いで。
100年間で100%起きると言うことは、「明日」という1日はその100%に含まれているんだよね。

この国に住むということは、その覚悟が条件なのだ。