2018年09月01日

カポ考、その2:音楽には筋力必要。

IMG_1841エド・シーランを演りたくて、コピー。
ライブで演りたいし、ルーパー・ライブもね。

それには、「÷(devide)」の、「Shape Of You」とか、「Perfect」とかマスターしないとね。
カポ使ってるし。

IMG_1842以前に買った「曲中での左手で手軽にスライドできる」カポ、これはバネを弛めるハンドルが上に向いている。

ところが私、左手だけじゃスライドできない。
着脱もできない。
なんという筋力の衰え。
筋トレしなくちゃ、音楽もできない。

さて、
エド・シーランは、CDのキーとライブのキーが変わっている場合がある。
CDの通りやると(凝ってるし)、ライブじゃ演りにくいのかなとも思ったけど、ライブが本当なのだとも。
ライブつまり生声が曲の実在だし、キー下げ=ズルとも言えないかなと。

そう言えば、TAKAの「Wherever You Are」はライブが半音低いし、Billy Joelの「New York State Of Mine」もライブは全音低い。


ところでギター、「半音下げチューニングでCapo=1」ってやってる人いるよね。
弦高が低くなり、ショート・スケール化し、「弾き易く」なるのだ。

ちなみに、先日の私の歌「Something」は、A井さんの12弦ギター「全音下げチューニングでCapo=2」。
キーは原曲のまま。
12弦ギターには効果絶大だよね。