2018年09月23日

Gibsonが帰ってきたよ。

IMG_1932しばらく貸していたGibson J-50が帰って来た。20年ぶり?

これ私によくあるパターンなんだけど、買ってもすぐ人に貸したり。
部屋に入り切らないこともあるんだけど。

今回も、白木に近い色のギターだったけど、しっかり焼けてというか黄味を帯びたボディーになって帰って来た。
音も見てくれも良くなってるよ、きっと。

久しぶりに帰ってきた我が子、早速お気に入りの弦に取り替え弾いてみる。
貸す前からのことなんだけど、このギター弦高が高くてハイポジションが弾きづらい。
(弾きづらいギターを貸してたのかって? ごめん)

なので、カポを着けて弾いて見た。
5カポにするとさすがに弾きやすい。

すると、このタイプのウェスタン・ギター、フォーク・ギターを弾いてた頃が蘇ってきた。
当時はアコースティック・ギターなんて呼んでなかったね。

Chilly Winds、Gotta Travel On、Today、etc。

そうだ、これらの曲、S君へのギター教室の教材になるなって。
特に、音楽理論のね。

Chilly Winds:コードの間の経過音。
Gotta Travel On:キーCの曲で、CからFに移る際のC7、Amに移る前のE7。
Today:C/Am/F/G7、C/C7/F/Fmというコード展開。

S君には適当な教材じゃないかって。