2018年10月18日

著書紹介「理念の時代を生きる-II」

FullSizeRenderこの度の上梓、
「理念の時代を生きる-II」黒田悦司著
「戦後70年を検証する」黒田悦司著
「森のフォーチャの暮し-II」黒田善子著
「BREAKTHROUGH-II」黒田倫太郎著

月刊「森のフォーチャ」にこの5年掲載の記事を、今回纏めたものである。
「●●●●-II」とあるからには「第2弾」、そして「この5年」というからには、その前の5年も纏めた著書を2013年に上梓されている。

企業や個人の「理念づくり」の支援をされている黒田悦司氏が、師と仰ぐ森信三先生の教え「成形の功徳」に従って作られたと「あとがき」に記されている。

これらの本の上梓はいわゆる「自費出版」である。

一般流通に乗せ、書店に並び、見も知らぬ不特定多数の(なるべく多くの)読者に読んでもらおうという「出版」がある。
それと違い「自費出版」というのは、縁あるあの読者がどんな顔してどんな思いを持って読んでくださるかに思いを馳せる。
そんな贅沢な「出版」である。

前者の「本が売れるか、売れないか」の価値観とは異質なものである。

弊社は両方の「出版」のお手伝いをできる形態を持っているが、「お客様の自己表現・自己実現を支援する」という理念を掲げている弊社としては、「自費出版」という形態はその理念により合致するのである。

奥様の10月18日の誕生日に合わせて上梓されたこの4著。
そういえば、うちの亡き父も10月18日が誕生日だったよ。

この記事へのコメント
ありがとうございました。
Posted by クロダヨシモリ at 2018年10月19日 21:08