2018年10月30日

卓話「ロータリーの危機管理について」(ゼロ容認方針)

FullSizeRender世の中では組織のコンプライアンス、CSRを問われる問題が連発している。

大相撲から始まって、日大アメリカンフットボール、女子レスリング、女子体操、、、、、
ハラスメントから個人を守ることと、組織の防衛がテーマとなるのかな。

したがって私、ロータリーの地区危機管理委員会の一員としては、岡崎城南ロータリークラブの例会で「ロータリーの危機管理について」卓話をした。

危機管理委員会の役目としては、「危機」が起きた時に事実関係を見極めどう対処するかが仕事なのだが、それをどう明らかにするか、社会にどう説明するかも大事なのだ。
「ロータリーは、虐待およびハラスメントに対して、いかなる違反も法規適用方針(ゼロ容認方針)を有する」と決定されている。

もみ消すなんてもっての外なのだ。

それにもまして大事なのは、未然に防ぐこと。
それには相手との違いをまず認め認識することだよね。
力の差、地位の差、上下関係、肩書、性別、年齢、文化、貧富、そして人種。

「相手は自分と違う」という認識がなければ、相手を理解しようという努力とか、自分を相手に伝えようとする誠意は生まれない。

それが言いたかったかな、卓話で。