2019年01月02日

母にお年始、恒例1月2日。

FullSizeRender写真は両親のツーショット、30年前のもの。

父:69歳、母:61歳。
この時の父は、今の私と同じ歳。

よく撮れている写真なのでプリントして、母の施設の部屋に飾ってある。
母は、この美人さんが自分だとわかるのだろうか?

そんな母の施設「ふくろうの家」にお年賀に行った。
1月2日だからなのか、JR岡崎駅前だからなのか、閑散としたお正月だったが、「ふくろうの家」に行くと食堂は、お正月をここで過ごすご老人で賑やかだった。

妹も来ていた。
いつもお正月は、3年前までは母と弟の住む実家にお年賀に集まる賑やかな1月2日だった。
それが昨年今年と、母には施設で迎えるお正月。

今年は、私と妹と母の3人。
弟は、昨年2月に亡くなっている。

妹とはかなり長い時間話し込んだ。
母も起きていたが、話の内容は聞こえていないようだ。

「たくさんいた母の姉妹も最近亡くなって来てるし、僕らの弟も亡くなった。私の家族は最近どんどん減って来てるね。その点あなたの(妹の)家族はどんどん増えてるね。賑やかなお正月だよね。好対照だなあ。」
そんな話題など。
しんみりとじゃないよ。ふつーに。