2019年03月19日

「葵桜に亡き主人を偲ぶ」

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堤防の葵桜並木にお住まいの三橋美千子さん。

お住まいというより、葵桜の並木を造ったというほうが、正しいね。
その数85本。

その話に乗って母も桜を一本植樹した。

IMG_31632000年4月に他界した夫(私にとっては父)を偲んでのことだ。
以来毎月草刈り、立派な花を咲かすように。

それが今ではこんなに立派な桜を咲かせている。

FullSizeRenderそして母は、草刈りどころか一人では動けなくなった。
でもこんなに見事に咲き誇った桜の姿は、母の心に届いているのか。

三橋美千子さん、今回葵桜と彼岸花の本を上梓された。(写真)
葵桜2冊に続いて3冊目の出版だ。

写真は2冊目の「葵桜誕生秘話」き起稿した母の文。

岡田后代とあるが、母は「美代子」を結婚して「后代」に変えた。画数?
しかし、この記事の後しばらくして、「美代子」にもどしている。はは。

三橋美千子さんは、母より10歳年下の80歳。
体調を崩されたように聞いていたが、お元気だった。
桜並木沿いのご自宅で毎年この季節に、ガレージバザーをされている。

そこで妹がこの2冊を買っていた。