2019年05月08日

誰を護るの?

FullSizeRender相変わらずの痛ましい交通事故。

高齢とか認知症とか、いろいろ言われてるけど、結局は「運転技術・運転能力」の欠如している人が「運転している」問題なんじゃないの?

「高齢者でも、ちゃんと運転できる人とできない人が居る」とか、「車がないと生活に支障をきたす」とか言っちゃって。

あげくに、「おじいさんが免許返上するように家族で話す機会を持つ」なんて解決策。
子供を老人に殺され悲嘆の底に落ち込んだ家族の例なんかを引きながらね。

なんか間違っとるよ。
人を殺してんだよ。
「人殺しはいかんからみんなで話し合おう」ってこと?

解決策は簡単でしょ。

「60歳以上は運転免許再受験」にすればいい。
合格者もその後5年ごとにでも再々受験を義務付ければいい。
そうすれば、運転不適格者をドライバーから排除できる。

きつすぎるって?
「運転できない人が運転をしている」ことが問題なんでしょ。
それは「無免許運転」とおんなじ。

無免許でも、運転できない老人よりはましかも知れないよ。


「有権者の票を失うから、法律を厳しくできない」とか思ってないで、「なんとか折り合いをつけて、この場を凌ごう」なんて、国の怠慢ですよ。

護るべきは「投票数」とか「ちゃんと運転している他のドライバー」とか「愛車」じゃなくて、「生身の人間の命・生存権」でしょ。

金がかかるって?
国の得意な「経済効果」+命を計算してみると良い。
でも、車メーカーに気兼ねするのが目に見えているね。