2020年02月04日

「抜粋のつづり・その79」、45万部オバケ出版

FullSizeRender年イチ、ロータリーの例会で配られるこの本。
今年も昨夜の岡崎城南ロータリークラブの例会で配られた。

「抜粋のつづり・その79」、奥付によるとなんと45万部も発行している。
発行者は広島・熊平製作所の会長さん、
自費出版でなんと45万部無償で配っているようだ。
この一年に出会った心打つ文章を、「抜粋」し、つづっている本著。



FullSizeRender昭和6年、株式会社熊平製作所の熊平源蔵社長が創刊され、爾来89年、お孫さんの熊平雅人現会長に引き継がれている。

その費用たるや20,000,000円はかかると思う(ブラザー印刷調べ)
その費用を熊平製作所が負担している。

FullSizeRenderいや、会長のポケットマネー? いずれにせよ、オバケ自費出版である。
(こんな仕事欲し〜い、とブラザー印刷)

「メディア・コンサルティング」を看板に掲げるブラザー印刷の見立てとしては、こういった出版物を「社長本」と読んでいる。

FullSizeRenderTOPの考え、会社の考え方を本にして伝える大事な広報ツール、宣伝物なのだ。

そしてお客は「こんな会社と付き合いたい」と考える。


FullSizeRender私もこんな会社と付き合いたい。
(売り上げが上がる)心の声?

皆さんも、会社の広報にもっともっとお金をかけましょう。
(メディア・コンサルタント:ブラザー印刷)