2020年02月12日

振り返って、大森・八重洲ツアー。振り返って70歳。反省その2

IMG_6630今回のオーディション予選で落選(既報)なのだが、、

実は選ばれた場合、決勝GIGは3月15日だったのだ。
(もちろん、その日は空けていたさ)

IMG_6652そしてその日は、サイドギターのM島君は、ニュージャージーに帰っていて、参加不可能。
だから、私がギター弾きながら歌うのかなって覚悟してた。
この写真のパターンね。
(なぜ私以外は座っている。歳だから? 女性はダミー)

私がギターを弾くのは、他のメンバーが許してくれれば構わないんだけど、歌に集中できずに間違えちゃうんだよね。
ギターを弾かなくてもボーカルは、MCにこんな話をしようとか考えてしまって、歌が飛んでしまう。

桑田佳祐が下目使い?で足元の自分の歌なのにカンペ見て歌うのもそれなんだよ、なんて。

そんなことを、今回演奏前に話してた。

演奏直前にI上君が、
「おい、オカダ。途中でMC入れろよ」
「いいよ、入れなくて」
「俺たちの曲短いから、間が持てないし」
「わかった」
ということで、

1曲目「TRACES」
終わって、MC。
結構受けた。
どっかんとは行かなかったけど。

こういうライブを見に来てる観客は、出演バンドの関係者なんだろうけど、あたたかく見てくれるよね。

2曲目「Stromy」
さっきのMCのウケた余韻で、ご機嫌に歌っていたのだよ。歌も好調!
横でベースのI上君が(げっ! 立って演奏してる。)が、乗りの良いハモを歌ってる。

目があったりして、「いいね、楽しいなあ」と思ったとたん、歌が飛んだ。
飛んだんじゃなくて、間奏の部分を歌い出してしまったのだあ!!!

メンバーに広がる「不穏な空気」?
「間違えたの、オレ? 、、じゃないよな?」みたいな。

(すみません、間違えたのは私です。リードボーカルの私です)
と心の中で。

いや、演奏中にカミングアウトしちゃった。
「いま一瞬流れた変な空気、実は私間違えました」
と、言いつリカバリーの演奏に戻ったのだ。

ああ、ごめんなさい。
みんな私のせいです。
一瞬、「誰だ間違えたのは」の他人を疑ったけど、すぐ自分だとわかりました。

桜の枝を折ったのは私です。

ここに反省の記録を残して、お詫びします。