2020年03月08日

オルターナティブ外人英語教師の「ウディヤガナドゥ」

IMG_6900英語圏の幼稚園児がまず覚える言葉、「ドン ドゥ ダ」。
Don't Do That! (やめてよ!)

そら、そうだよね。
目に浮かぶようだ。

文字やつづりを覚えるのは、その後。
文字なんて知らずに一生過ごすネイティブスピーカーも、世界じゃ多いのさ。
と、以前のブログで。

中学校の時、アメリカから交換教師いわゆるオルターナティブ(オルタネイティブって言う?カタカナ英語じゃ)
その時の一人、たぶんスミス先生。

いきなり、
「ウディヤガナドゥ」
「ウダヤドゥフハビ」
って言いなさいみたいな。

散々繰り返した後、黒板に、
What are you going to do?
What do you do for hobby?
と、書いた。

あの先生がずっと教えてくれていたら、英語が話せるようになっていたかも。

街頭でいきなり、「ウディヤガナドゥ」と話しかけ、英語の話せる日本人チェックのyoutube動画に使われていた。
それを見て、「あ、そうだった」とスミス先生を思い出した。

その問いかけは「ウディヤガナドゥルナイ」
つまり、「今夜、何するの?」

待ち行く人はみんな「???」

同じころの、スミス先生の来た中学での話。
2005/5/11のブログより抜粋
思い出すのは40年前(アハ、今2020年だから55年前:著者注)。中学校に英語の交換教師なる者が赴任してきた。アメリカ人が中学校の英語の授業を受け持つのだ。紹介の全校朝礼で通訳をしたのが、風采のあがらない高齢の独身女性英語教師。カッコいいな、と思った。普段、生徒をしごいて?いる他の(主に)男性教師どもは、スミで小さくなってい(るように見え)た。英語がしゃべれない英語教師、バレてしまった。
私はそのとき思った。
英語の交換教師という「黒船」がきたので、日本の英語教育の「欠陥」が露呈した。
「黒船」が来ていないのでバレてないが、国語も数学も理科も歴史といった他の科目も「欠陥」があるに違いないと。
(15年前は、句点で改行してなかったんだ。:著者注)