2020年03月13日

(高野連にしては)いい判断だったと思うよ。

FullSizeRender春の選抜甲子園野球大会の中止が発表された。

高野連にしては、いい判断をしたと思うよ。
炎天下での熱投・熱闘を平気で強いる高野連が。
自分たちの影響力の重大さに少しは気づいたか、ってね。

でも、夏の甲子園への出場とか、救済策も考えなくちゃいけないって。
言ってくれちゃって、だよね。
ここでまた、「夏の甲子園の開催は大丈夫」なんて、危機意のないことを言ってるよね。

東京オリンピック開催の是非が問われている時に、直後の8/10から開催の夏の甲子園に期待を持たせようなんて。
今から、夏も中止の準備づくりしたほうがいいと思うよ。
今回のようにいきなりじゃなくて、その時に備えて。

それから、「選手の健康を考えて、中止の判断」なんてよく言うよね。
死の炎天下夏の甲子園を強いてる団体が、選手の健康ですと?

それに、中止の理由は「選手の健康を考えて」じゃないでしょ。
「なんの事故もなく無事に」って常套句の回路なんだよね、頭が。
「日本中にコロナウイルスを蔓延させないため」でしょ。「世界中に、、」

でも、「そんな高野連」がグズグズせず、中止を決めたのはいいことですね。
やめる勇気って、大変だよー。

反対派も多かっただろーなー。
もっと言えば、高校球児にも中止賛成派はいたと思うよ。

マスコミは、そこを取り上げなさい。