2020年03月14日

中止に安堵と羽生くん。

FullSizeRender3/13付の地元地方紙の1面。

「岡崎で初の感染者」を始め、コラムを除く記事はコロナ一色。
岡崎市民の大好きな、家康行列も中止。

あの、クルーズ船からの帰還者を受け入れた、藤田学園岡崎検診センターのある岡崎市。
そんな地元のコロナ事情をみなさんにお知らせしようと、書いているのだよ。
今回の感染は、クルーズ船じゃなく蒲郡のアホ経由のようだけどね。

ところで、
コロナ問題で世界フィギュアが中止になったことを受けて、羽生弓弦くんのコメント。

「中止になってしまったことは残念ではありますが、選手のみならず、見に来られる皆さまや大会運営のスタッフの方々への感染拡大のリスクが、少しでも減ったことに安堵する気持ちもあります。」

そうなんですよ。

実は私、羽生くんは好きじゃないけど、ちゃんと言ってることには感心したよ。

甲子園を目指していた高校球児Aのコメント:
「そこまでして開催することは、申し訳ないなあと思っていたので、安堵した。」
なんて考えの高校球児もいるんだよ、きっと。

高校野球の特別扱いに疑問を感じてる球児も。

ちゃんと報道しろよ、マスコミ。
羽生弓弦のコメントも、もっと取り上げろよ。
意図的報道しないでよ。

そういうことが、「コロナ災害」が「コロナ人災」になることを防ぐんだよ。